事業概要・構成団体紹介

会津地域雇用創造推進協議会とは

福島県と会津地域全17市町村、経済団体とが連携して取り組む雇用創造事業です。
食や観光、伝統産業などをテーマにしたセミナーを開催し、会津各地にある地域資源である、“人”、“もの”、“文化”を繋ぎ、会津ならではの旅行ツアーや食の商品開発を行います。

構成団体

実践型地域雇用創造事業について(厚生労働省事業)

雇用情勢の厳しい地域の創意工夫や発想を活かした雇用創出するための取組を支援する事業です。
地域の雇用創造協議会が提案した雇用対策に係る事業構想の中から、コンテスト方式により「雇用創造効果が高いと認められるもの」や「波及的に地域の雇用機会を増大させる効果が高く地域の産業及び経済の活性化等に資すると認められるもの」を選抜し、厚生労働省が当該協議会に対し、その事業の実施を委託するものです。

会津地域においては、「会津地域雇用創造推進協議会」が、平成26年度の実践型地域雇用創造事業の第2次募集に事業提案し、厚生労働省の採択を受けました。

事業概要(平成26年度~平成28年度)

  • 事業タイトル

「〝ひと〟〝もの〟〝文化〟会津の宝を紡ぐ、あいづ広域連携雇用創造プロジェクト」
会津地域の“宝”である資源(農産物など)や技術(加工技術など)、人(職人など)を繋ぎ合わせ、新たな商品開発や創業・事業拡大を図り、会津地域の雇用を生み出すことを私たちがお手伝いします。

  • 重点分野:食品加工分野・自然観光分野・伝統工芸分野・介護福祉分野
  • 事業…全16事業 ①雇用拡大メニュー(主に事業主を対象) 7事業
      ②人材育成メニュー(主に求職者を対象) 5事業
    ③就職促進メニュー(合同就職面接会など) 2事業
    ④雇用創出実践メニュー(加工食品・観光商品開発) 2事業
  • 事業期間…平成26~28年度
  • 就職者創出目標数…495人(28年度までの累計)